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転職・就職サイト比較一覧


(2015年12月28日時点)

就職・転職サイトにはキャリアコンサルタントのサポートのもと一緒に就職・転職活動を行っていく人材紹介会社と、サイト上で希望条件を入力し、希望に合致したサイトに本人が直接求人を申し込む転職情報サイトの2種類が有ります。転職情報サイトでは求人検索や、実際の申し込みは全て自分自身で行います。どちらを選ぶかは一長一短有ります。詳しくは以下のサイトを参考にしてみてください。

人材紹介と転職情報の違い

ここでは人材紹介会社について取り上げていきます。人材紹介会社を選ぶ際のポイントはまずは公開されている求人数の多さと、非公開の求人数の多さでしょう。非公開求人はキャリアコンサルタントを通して紹介してもらえます。また他にも更新頻度はどの程度か、拠点数は充実しているのかなども人材紹介会社を選ぶ際の大きな判断材料となるでしょう。そこでそうした項目を一覧表形式で記載し、各人材紹介会社の特徴を比較しやすいようにまとめて見ました。さらに一覧表の下には求人数の多さや営業拠点の充実度など各ポイントごとに優れている人材紹介会社を調べた記事も掲載しているのであわせてご覧ください。

転職情報サイトについての一覧表は以下のページでまとめています。

転職情報サイト一覧


人材紹介会社一覧
社名公開数非公開更新日時適正※1
スカウト※2拠点数※3コラム※4MAIL※5
仲介※6専任※7祝い金詳細
DODA21000以上102000以上月・木
8
--詳細
マイナビエージェント 3000以上18000以上随時-
-3-
--詳細
ヒューマンタッチ13000以上6000以上随時-
2-
--詳細
パソナキャリア 12000以上19000以上随時-
3
--詳細
JAC Recruitment6100以上8400以上毎営業日-
-6
--詳細
リクルートエージェント20000以上115000以上随時-
-15
--詳細
type3100以上7700以上随時
-1-
--詳細
メイテックネクスト3300以上6400以上随時-
-2-
--詳細
ワークポート7500以上あり随時-
-3
--詳細
※1.適正診断、※2.スカウトサービス、※3.営業拠点数、※4.転職コラムあり、※5.新着お知らせメールあり、※6.複数の人材紹介会社が求人情報を提供、※7.専任のキャリアコンサルタントあり



■ 求人数の多さ
転職サイトを選ぶ上での一番のポイントはやはり取扱う求人数の多さでしょう。求人数が多ければ多いほどお目当ての求人に当たる確立も高くなります。求人情報数が多いのは人材紹介から出版事業まで幅広く事業展開するリクルートグループが運営するリクルートエージェントと、こちらも幅広く就職・転職サービスを行う企業グループであるインテリジェンスが運営するDODAの2社です。8万件以上の非公開求人数を取り扱っています。

それから少し離されて大手人材紹介グループのパソナが運営するパソナキャリアと元リクルートの初代編集長が1993年に創業した株式会社キャリアデザインセンターが運営するtypeの2社が続きます。非公開求人数の多さから考えてリクルートエージェントかDODAを抑えておけば間違いないでしょう。

おすすめ
DODAリクルートエージェント
 

■ 非公開求人数の多さ
人材紹介会社では公開求人のほかに非公開求人も取り扱っています。非公開求人はキャリアコンサルタントを通してでしか紹介してもらえません。企業が非公開求人を行う目的は求人活動も企業の今後を左右する一つの企業戦略であり、それが外部にもれることを避けるために内内にとり行って行きたい場合や急遽求人募集が必要となり、即時に対応してもらうためにキャリアコンサルタントを通して紹介してもらうなどの場合が有ります。

ほかにも人気企業などで求人の募集が殺到して人事担当者が対応できなくなるのを避けるために、ある程度経験のあるキャリアコンサルタントに条件に合う人材に厳選してもらう場合にも利用されます。条件に合致しない場合はキャリアコンサルタントの時点ではじかれるので企業の人事担当者の負担も大きく減らすことが出来ます。こうした人選はキャリアコンサルタントの知識や経験が大きく左右するものです。そのため企業側もある程度実績と信頼の置ける人材紹介会社に任せたいはずです。非公開求人数の多さはある意味そうした信頼や実績によりたくさんの企業から求人依頼が集まってきている証であると見ることも出来ます。非公開求人数の多さは人材紹介会社の実績や信頼の一つのパロメータとしても活用できるわけです。非公開求人数が特に多いのは以下の2社です。

おすすめ
DODAリクルートエージェント
 

■ 営業拠点の充実度
キャリアコンサルタントとともに就職・転職活動を行っていく場合、就職・転職会社まで足を運んで面談等受ける必要が有ります。電話面談に対応しているところも多いですが、資料等も交えて面接や各種相談、サポート等を受けたい場合はやはり直接営業拠点まで足を運ぶことが必要となります。

近くにある場合はいいのですが、地方にお住まいの方だと営業拠点が東京や大阪などの大都市にしかないと、そこまで時間とお金をかけて通う必要が出てきます。何度も通う場合はさらにそのコストは膨らむでしょう。地方にお住まいの方にとって重要なのは営業拠点の充実度です。営業拠点の充実度で見るとDODAやリクルートエージェントは東京、大阪、名古屋の大都市圏だけでなく、福岡や札幌、広島などの地方都市にも営業拠点を構えています。営業拠点はこの2社が特に充実しています。

おすすめ
DODAリクルートエージェント
 

■ キャリアコンサルタントで選ぶ
キャリアコンサルタントとは希望条件や適正にあった求人情報の選別や、面接日時、採用条件、入社日の調整などをあなたに代わって行ってくれる就職・転職サポートのスペシャリストです。キャリアコンサルタントはこのほか面接や職務経歴書の書き方のアドバイスなどもしてくれます。このように転職・就職活動の成功を左右するといっても過言ではないキャリアコンサルタントですが、誰を選ぶかも慎重に行っていきたいところです。しかしながらこちらからキャリアコンサルタントを選べる企業というのもそれほど多くは有りません。またそもそもキャリアコンサルタントについて多くの情報を確認できるわけでもないので、その良し悪しを判断するのもなかなか難しいといえます。

ホームページ上ではキャリアコンサルタントについて簡単な実績や経歴や紹介文などが掲載されていますが、実際にあって話を聞き、各種サポート受けてみないことにはやはりその良し悪しを判断するのは難しいのではないでしょうか。キャリアコンサルタントによって人材紹介会社を選べればそれに越したことは有りませんが、実際はあってサービスを受けてみないと判断できない部分が多いので、これは実際に会って確認して見るのが一番でしょう。実際にあってみてサービスを受けてみてどうしても満足がいかない場合は、思い切って人材紹介会社を変えてみるのも一つの手です。
 

■ 複数の就職・転職サイトに登録する

一度に複数の転職サイトに登録することを規制する法律などはありません。むしろ複数の転職サイトに登録することで、より多くの求人の中から探すことが出来るようになり選択肢の幅が広がります。各就職・転職サイトには取扱い業種によって得意・不得意があるものです。複数登録したほうが自分が希望とする職種をたくさん取り扱う就職・転職サイトにめぐり合う可能性も高くなります。

注意点は就職・転職サイトではキャリアコンサルタントと面談して求人案内を受ける必要があるので、あまりたくさん登録しすぎると面談の時間も多くなり、各就職・転職サイトでの面談日時の調整などが大変になってくることがあります。

就職・転職サイトによっては他にも現在登録しているところはないか聞いてくるところもあります。特に正直に答えても問題ないようです。重複になるので他の就職・転職サイトで応募した求人には再度募集しないよう指示されることもあるようです。

 

■ スカウトサービスに登録する

スカウトサービスとは匿名で経歴や職歴、スキルや能力、希望条件やPR文などを公開し、企業側がそれをみて希望に合致する人材にスカウトメールを送るものです。スカウトメール機能も利用すれば、あなた自身やキャリアコンサルタントとともに仕事を探すだけでなく、相手先である企業側からのアプローチも受けられるわけです。自身が思いもよらないような業種や業界からのスカウトが届くかもしれません。また自身のどのような職歴や能力、スキルが評価されているのかを知るきっかけにもなります。スカウトサービスについては詳しくは転職・就職サイトのスカウトサービスで解説しています。




















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