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履歴書の証明写真と面接時の髪型が違っても問題ないか?

少しの長さの違い程度なら問題ない

履歴書の証明写真の髪型と実際の面接時の髪型が違う場合、面接にはどのように影響するのでしょうか。基本的には多少の髪の長さの違いであれば特に問題はありません。しかしながら髪をバッサリ切ったり、かなり長くのびてしまった場合は、改めて証明写真を撮りなおした方が無難です。面接時に面接官が証明写真と比較した時に、ぱっと見で本人だとわかることが大切です。髪型が大きく変わった場合は相手方がすぐわかるようにやはり撮りなおした方がいいでしょう。



撮りなおさないと面接に受からない?

髪型は合否を判断する一要素に過ぎない

面接官は面接でその人の仕事への勤勉性や、他の社員とうまくやれるかどうかという協調性の部分に問題がないかを見ています。そのために容姿やこれまでの経歴、面接での受け答えやその内容からその人を総合的に評価します。髪型はそうした中の一要素に過ぎません。面接官の中には証明写真の髪型と大きく変わっていてもそれほど気にしないという面接官もいるようです。実際に面接で証明写真と髪型が大きく違っても面接を通ったという報告もよく見かけます。

アルバイトの面接で見られる主なポイント

万全を期すなら一要素も大事に

では髪型が大きく変わっても気にしなくてもいいのかというと、必ずしもそうではありません。総合的に判断する以上やはり髪型の変化も見ているのです。面接の結果ライバルと同じような評価を受けた場合、髪型の変化の部分が最後の選択に影響するかもしれません。全体の中での影響はそれほど大きくはなくても万全を期すならやはり髪型が大きく変わった場合は写真を撮りなおした方がいいといえます。

証明写真は遅くても3か月以内のものを

証明写真は本人の最新の状態を反映したものほどいいといえます。そのため遅くても3か月以内にとったものを使いたいものです。3か月ほどであればその人の容姿もそれほど変わらないだろうということで3か月というのが一つの目安となっていますが、その間大きく髪型を変えたりした場合はやはり撮りなおした方がいいです。今では証明写真も比較的容易に取ることが可能です。費用は掛かりますが数百円とそれほど高いものでもありません。そうした手間すら省くのかという印象を面接官に与えてしまうと、勤勉性という部分でマイナス評価を受けてしまう可能性もあります。



面接に適した髪型は?

面接では容姿から協調性なども判断されます。モヒカンやアフロ、金髪など奇抜な髪型はそれだけでマイナス評価を受けかねません。基本的には髪は染めずにそのままがいいです。また男性なら髪が目にかからないようにし、寝ぐせなどがないかも注意しましょう。

女性の場合も前髪は目にかからないように切るか、横に流してピン止めしておきましょう。また髪が肩にかかる場合は結んでおいた方がいいです。お辞儀の際に前髪を何度も直したり、肩にかかった髪を何度も直すのは清潔感がなく見えます。

面接で髪を後ろで結んでまとめる



まとめ

多少の髪の長さの違いであれば面接時と証明写真の髪型が違っていても問題はありません。しかしながら大きく長さが異なる場合は撮りなおしておいた方が無難です。髪の長さの変化だけで面接が大きく左右されるものでもありませんが、万全を期すなら撮りなおしておきましょう。





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公開日 2017/09/04







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